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2009.07.31 (Fri)

私じゃない

20090731205101

長野産ワイン「竜眼」。
来訪者(戦国腐でも歴女でもないが、ばさらの流行ぶりは知っている)がこれを見てマジックで一文字足していった。

うん、私も考えたけどやらなかったことを実現してしまったのだね。
さて、同居人は気付くだろうか。
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20:51  |  三国・戦国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.29 (Wed)

狐と古今集

くっ……サムネイルの劣化が酷い……。
これだからjpgは。

↓拡大できます。
狐と古今集

最近「古今和歌集」が熱いです。
そういう漫画はありません。
リアル古典です。

山上憶良の
『世の中を 憂しと恥しと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば』
に時代を超えた普遍性を感じ、(万葉集ですが)
紀友則の
『君ならで 誰にか見せむ 梅の花 色をも香をも 知る人ぞ知る』
(あなた以外の誰にこの梅の花を見せようか、この色も香りも私たちだけのものにしておきましょう、的な意味らしい)
の、特に上の句に激しく萌え、
素性法師の
『山吹の花色衣ぬしや誰 問へど答へずくちなしにして』
(山吹色の衣よ、お前の主は誰と聞いても答えない、口が無いという名のくちなしで染めたものだから、という意味らしい)
がなんだか掛詞といい情景といい物凄いツボにきてしまったのが発端。

それから同居人に「大学図書館で古今集の本片っ端から借りてきて」と頼み、
山吹の歌をぐるぐつ考えながら描きあがったこの絵の線画の横には
「業平自重!!」とか「ふかやぶ(※清原深養父)も好みの歌多い」とかメモされていたわけです。

でも、背景の黄色い花、山吹っぽくしようとしたのにどうみても薔薇じゃん……

歴史に萌えれば授業も怖くないという説はありますが、みんなもっと古典に萌えればいいと思うよ。
百人一首は半分ぐらいが萌えでできていると最近やっと気付いたわけです。
17:27  |  ネタメモ・覚え書き  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.21 (Tue)

東の国の青い薔薇

姫神を流しながら夏コミ原稿を描いていたら『青い花』を聞いていて色々と湧いてきたので原稿を放り出して(……息抜きということで)3時間程度で描いた劉。

青い花

元の歌は前向きな感じの詞なので、前向きな絵に……あれ、青い薔薇の花言葉って『不可能』じゃなかったっけ……?
最初のイメージでは、全体的に色鮮やかに、花は牡丹っぽく描きたかったのに蓋をあけてみればこんなオチ。(牡丹サイズなのはその名残)
なんだかいろんなものを否定してしまいそうな不穏な空気が漂いますが、ぐぐってみたら、
『サントリーが遺伝子操作で青い薔薇を開発したことにより、栽培は不可能ではなくなった。それにより、不可能を可能にしたということで『奇跡』『神の祝福』という花言葉が新たに設けられた』
ということらしいです。よかったな劉。

描く時の手順というか設計というか色々無しで勢いで描いたせいで背景が白いのが今後の改善点。
詞を引用しなくても複雑な雰囲気の伝わる絵が描けるようにするのも課題。(詞を抜くとただの幸せ薔薇野郎になってしまう……)
21:12  |  らくがき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.20 (Mon)

絵を描く時の服装

恐ろしい事実。

白い服を着てデジタル作業をすると、
服がデスクライトの光を反射してモニターに映りこみ、画面が白っぽくなって見づらい!!

長時間やってると結構気になる。

真っ白い服なんてほとんど持っていなかったから気付かなかったのだ。
借り物の白いTシャツを着て夏コミの新刊表紙を塗っていたら、なんだかやりづらくて初めて気付いた。

……私だけですかね。
23:12  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.18 (Sat)

夢日記:夢見がちと超断片



【夢見がち】の方
※ヒロイン視点。
日本の田舎、きれいな川と森がある何処かの山村。
ヒロインと風魔小太郎(BASARA)は互いに好意を寄せているが、それを気付いていない。
なにがしかの理由(任務か?)で、自分と一緒にいると巻き込まれると判断した小太郎は、ヒロインを遠ざけて一人で危険に立ち向かおうとするが、ヒロインも小太郎一人で行かせたくないと必死でそれを追いかける。
薄暗い、巨大な日本家屋(センチヒの湯屋のような感じ)の中での追いかけっこの光景が印象に残る。
最終的には「共に行こう」という感じのハッピーエンド。

【超断片】の方
人物や場面などきれぎれにしか覚えていないが、実によく自分の傾向が表れている。
・真田幸村(BASARA)
・武田信玄(BASARA)
・木村輝一(デジモンフロンティア)
・眼鏡の少年(デジモン系)
・明るい茶髪で背の低い少年(デジモン系)
・風光明媚な山奥の観光地
・きれいな水の流れる川、いくつもの滝
・川底の石はどれも丸くてすべすべしている
・天然石を売る土産物屋、複数個買うと割引
・紐なしバンジー? 滝上から飛び降りると、そのまま空を飛べる主人公(墜落しない)



夢見がち編は、そのまま少女漫画かドリーム小説にあるんじゃないかという内容だ……。誰か書いてくれないだろうか(人任せ)。
夢日記に書いていない夢も含めて、水辺や自然の残る山奥、高所(から飛ぶ)の登場率は他の舞台よりかなり高め(過去の夢だとケ様登場とか)。つまりそこが好みとか原風景とか本質とかそういうものなのでしょうか。
22:08  |  夢日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.18 (Sat)

レシピ:冬瓜の薬膳煮

中華スープを作ろうと思って冬瓜を買っておいたのに、同居人に大量のトマト煮込みスープを作られてしまい、スープ作ってもかぶるよなと思って別のレシピを急造したらけっこうおいしかったのでメモ。

材料
冬瓜 1/4
生姜 好みで
だしの素 1袋
味醂、醤油 好みで

1.冬瓜は皮をむいて一口大に切る。
2.鍋に冬瓜と生姜、ひたひたになるぐらいの水を入れて、だしの素を投入。溶かす。
3.加熱。煮立ったら弱火にして醤油と味醂で調味。結構汁がしみこむので薄めが吉。
4.弱火で煮込む。火が通ったら加熱を止めて冷ます。

あとは財布や好みや料理の腕と相談しつつ、干しエビや片栗粉を入れたりするといいんじゃないでしょうか。
作り終わってしばらくしてから「スープ二種類とご飯でSoup Stock Tokyoみたいにすれば良くない?」という天の声が聞こえましたが、もう作っちゃったので今日は黙殺しておきました。
21:27  |  野菜ジュース+  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.15 (Wed)

蟹の次のトレンドは

万葉集の本を読んでいてふと、
「蟹工船の次は石川啄木と貧窮問答歌が来るかなあ」
と思った。
それだけなんですが。
「働けど働けどなお我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る」とか
「世中を憂しと恥しと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば」
(超意訳:世の中へこむことばっかりだけど、飛んで逃げたりもできない、だって鳥じゃないんだから)
とか、今の不景気や心の病の世の中みたいじゃないか、と。

古典の授業で名前だけ聞いた貧窮問答歌ですが、読んでみるとなかなか……色々。
ちなみに古今集もふつうに面白いです。
17:14  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.10 (Fri)

夢日記:新台入荷編

恋姫無双(※三国志の武将が女の子である世界が描かれたエロゲー、またはそこから発生した全年齢版恋愛ゲーム)のパチンコが出るとか出ないとか、それのための新規キャラソンが出てツタヤに並んでるとかで、私はそれを探している。しかし探している間に棚とか店が消えて、側には恋姫の蜀軍の人達(関羽と趙雲はいたと思う)が立っている。……という夢。

戦国無双パチはあったし、そのうち恋姫のも出るんだろうか。
22:54  |  夢日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.05 (Sun)

BASARA3を大胆予想(ありがち)

2010年かぁ……PS3かな……(めそり)
さて、例の公式ページに現れたシルエットから新キャラを推測(もとい、希望的予想)してみるという、この時期多分みんながmixiとかブログとかでやってることをむささび日記もやりますよ。

公式見る前は
「ファンの希望が多い成実は確実かなあ。もう一人は……追加悪役で忠興とか?」(私も好きです成実)
とか思ってたわけですが、関ヶ原がメインらしいと聞いて、
「だったら高虎に希望が!」
(※1 コー○ーの戦無双2と采配に正面からぶつける喧嘩仕様)
(※2 三成は既に色々いるのでどうでもいいらしい)
が第二次予想。

両方とも公式ページ見たら崩れました。

左の某ゼルそっくりの格闘家、武器といい髪型といい、秀吉関係者っぽい気配がひしひしと。
秀吉が敵役のBASARAで、関ヶ原。東軍を正義寄りに描くとなると西軍が敵扱い。
と考えると

左の人
本命:秀頼
対抗:三成
大穴:立花宗茂

右の人
本命:三成
対抗:吉継
大穴:佐々木小次郎

というのが予測結果。
真田十勇士を推して参るスイですが、流石に無理なの分かってるので霧隠とか望月出せとは言いません。
さてどうなることやら。

しかし嗚呼、どこか、うさぎ兜(←重要)の高虎とか真田十勇士がカッコ良く出るゲーム作ってくれないかな……。
23:45  |  三国・戦国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.07.04 (Sat)

夢日記:もう少し見ていたい編

舞台は何度か夢に出てきた事がある、見覚えのある街。

小学校の時にいつも通っていた通学路(という夢設定であり、実際の通学路によく似ている)を学校側から家の方へ向かって歩いていると、閉まっている古い引き戸がある。
そこは昔ずっと気になっていながらも2回しか行ったことがなかった和菓子屋で、おばちゃんがひとりで切り盛りしていた。(その辺の話はしばらく前に見た夢に出てきた)
懐かしくなったが、既にその店は廃業して久しい。
こんなに早くなくなってしまうならもっと来ておけばよかった、と思いながら私はまた歩き出した。

歩いていくと、高校自体のクラスメートのH(江戸川コナンを実写にして大人にしたような外見。割と頭がよく、比較的女子にも優しかったように思う)がワンルームマンションから出てきたところに出くわした。

私「引っ越すの?」
H「社会人になるからね」

しかしHが手にしているプラスチックの白い箱(何だかよく分からないが、新生活で使うものらしい)には「○○○○(うろ覚え。学研何年生とかりぼんとかそんな感じの、社会人が持つに似つかわしくない文字列)ふろく」と書かれている。
軽トラの荷台には詰めかけのスーツケース(大)と、山積みの毛布などの荷物。段ボール箱なんてひとつもない。
運転席と助手席も、箱詰めされていない荷物で埋まっている。
運転手は乗れるのだろうか。
H「今日引っ越すんだけど荷造りが終わらなかった」
終わらなかったんじゃなくて、してないっていうほうが近いぞ。大丈夫か新社会人。

Hと別れてまた歩いていくと、道沿いの塀の上に手作りらしい木彫りのふくろう(すごく可愛い)が並んでいる。しかも寸劇仕様で、
『母子家庭の子供ふくろうが、弱って倒れている別のふくろうをかわいそうに思って連れ帰り介抱するのだが、そのふくろうが母親ふくろうと恋をして再婚が決まると子供ふくろうは嫉妬する。最終的には分かり合って幸せな家庭を築く』
というストーリー。微妙だが、木彫りふくろう人形がやたら可愛いので許せてしまう。
その先に、そういうものを売っている店があるらしい。
ということで入ってみると、先客がひとりいる。
店は、薄暗い室内を蝋燭の色の灯りが照らす、古き良き日本のロマンを感じさせる和雑貨屋さんだった。
奥から、上品で人の良さそうなおばさま(店主らしい)が出てきて、
「ゆっくり見ていって下さいね」
と言う。私も、非常に自分好みの雰囲気にしばらく浸りたい気分で、目の保養とばかりに店内を見回し、





……
「あわわわわ! ちょっとなんでもう9時なの?!」
(9時起きはバイトに遅刻しないギリギリのライン)

……現実って、きびしい。
18:01  |  夢日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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