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2009.04.27 (Mon)

夢日記:哲学的な世界

夢の中の私は寮(個室)で暮らす学生。
ある本を読んで小論文を書けという課題を出されていたので、寝る前にその本を読んでいる。
内容はファンタジーのような哲学のようなSFのようなもので、内容は違うが雰囲気としては「見えない都市」(イタロ・カルヴィーニ著)のような感じ。

――今居る場所を更に遡って行くと、今までと同じような世界が広がっている。
この世界は須く自己相似のかたちをしている。遡上しようと、降下しようと、結局は同じ。
無限なのだ。終わりは無く常に自己を模倣しながら続いていく。

なんじゃこら、と思った私はそれでも一応本を最後まで読んだ後、スウェーデン風の音楽(ケルト系ってこと?)をかけながら眠りにつく。
夢を見た。(夢の中でさらに夢を見る)

小型飛行機(一人乗り戦闘機っぽい)に乗って操縦桿を握っている私。
窓の外は霧(それとも排気ガスの煙?)がかかった幻想的な都市風。
漢字4文字で企業の名前が入った巨大な観覧車があり、霧の中から巨大ビルが林立する。
香港のような雰囲気や近未来的なところ、色合いなど、「イノセンス」(対アクマ武器ではなく、押井守の映画の方ね)の世界を思わせる。とても美しい。(でも描く画力はない)
そこで綺麗な景色を存分に堪能しながら空中散歩、とか出来ればいいのだが、私はどうやら操縦初心者。
なのに何らかの理由でそれを操縦しなくてはならない状況になったらしい。
どうにかこうにか落ちないようには保っているものの、乱高下は当たり前、もうそろそろまずいんじゃね、というところまで追い込まれる。
このままでは地面に激突する、と思ったあたりで、地面に穴が開いて、そこから霧が出ているのを発見。そこに滑りこむ私。
雲が濃くて周りは何も見えない、勘を頼りに何とか飛んで、雲を抜けると目の前にはこんな風景が広がっていた。(実際はもっと美しかった)

自己相似空間

これってまさか、と思った私は操縦桿を握り、どんどん上へ向かって飛ぶ。
すると、やはり上へ行っても同じ景色。オレンジ色の円筒形が規則正しく並ぶ。1つの下に7つ、その7つそれぞれに7つずつ。その繰り返し。
寝る前に本で読んだ、自己相似の世界だ――と確信する私。
上が下に、下が上に。最後はまた始まりに。終わりはなく、常に次へと繋がる無限の繰り返し。

そこでハッ、と(夢の中の)夢から覚める。もう朝。
課題の本についていろいろと分かった。
そこへ寮の友達が現れて、
「おはよー。ねぇ、課題の本読んだ? なんか意味わかんないよ」
私は
「そうかな、私はけっこう分かったよ。面白いよね」
と返事。



オレンジの円筒形は、ドラッグオンドラグーンの空中戦マップで出てくる卵型の敵に雰囲気がちょっと似ていた。形はオレンジの円筒形なんだけど、なんとなく。
自己相似うんぬんに関しては、まぁいつものカオスだのフラクタルだのそういう話。私の脳内のかなり基本のところに巣食っているアレなので解析不要。
今回は二次元キャラの出てこない夢でした。

うろ覚えなので日記にできない昨日の夢には、馬超(真無双4)と武田信玄(BSR)が出てきていましたが。
なんで小太郎出てきてくれないんだよう。
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FC2の新機能、画像認証(表示されている数字を入れてください、とかそういうの)を導入してみました。
迷惑書き込みは果たして無くなるか。
スイ |  2009年04月27日(月) 09:19 | URL 【コメント編集】

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