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2009.11.19 (Thu)

夢日記:名探偵編

久しぶりに「他の人も楽しめそうな夢」を見ました。
まあ漫画ネタなんですが。



本来のストーリー(高校生探偵の工藤新一は黒ずくめの男の毒薬により幼児化してしまう。正体が周りにばれると周りにも危険が及ぶと考えた新一は江戸川コナンと偽名を名乗り、幼なじみで探偵事務所の毛利蘭の家に居候する)はそのまま前提となっている。

夢の中の私はコナン視点。
蘭に黒の組織のことや正体がばれてしまう。しかも蘭の家族も組織のせいか行方不明になり、蘭は怒り心頭。
コナンが黒の組織の研究施設跡の場所を知っていると知り、証拠や情報を探しに突撃を試みようとする蘭。
蘭を危険な目に合わせたくないコナンは土下座までしておとなしくしてもらおうとするが効果はなく、コナンを引っ張って蘭は山道に入ってゆく。
しかし、コナンの覚えていた道が間違っていたのか、民家に行き当たって道は行き止まりになる。内心安心するコナン。

そこへ民家の住人(中年夫婦、老爺、少女)が現れる。私有地に入った理由を正直に話す蘭。内心慌てるコナン。

蘭「この先(遠いらしい)にある工場跡(施設跡だっけ)を探してるんですけど」
妻「うちの裏庭から行けるあれかいな? ずいぶん古いけんど」
蘭「それではなくて、もっと最近捨てられた……」

そこで、何か気配を感じて蘭の話を遮るコナン。流れで民家に招かれる。
見張られている気がして警戒しつつ奥さんにスナップ写真のアルバムを見せられるコナンと、旦那さんから廃墟情報を聞き出そうとする蘭。

そのときコナンは室内で撮った写真の窓の外に、明らかに怪しい看護婦姿の女が写っているのを発見する。一枚だけではない。
まさか、と思って写真から目を上げ、現実の窓の外を見ると、旦那さんの後ろの窓の向こうに写真と同じ女が!
女はコナンと目が合うと一目散に逃げ出す。

「奴らにバレた! おいあんたら、急いで逃げろ! 消されるぞ!」

一家に向かって叫ぶコナン。
「分かったか蘭……迂闊に奴らをつつくと、こうなるんだ……だから詮索とかすんなよ」



いいところだったんですが、ここらへんで目が覚めました。どうやら民家の人たちは組織を軽く見ていて逃げず、看護婦姿の密偵に消されてしまうような流れでした。
続きが見られなくて残念だったので同居人を起こしてみたら、「アロンダイトが戦国BASARAに出てきた。リーチが長いのに振りが早くて強かった」とか、昔私が見た夢が伝染したようなことを言いました。
ということは、このコナンの夢の続きもいずれ同居人が見て語ってくれるかもしれません……?
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