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2010.08.27 (Fri)

ちょんまげぷりん観てきた


ここまでの経緯

同居人が、豆本つきだからといってアリエッティの前売り券を1枚買ってくる(6月頃)

レディースデーに行けば前売りじゃない分は安くなるし、行こう(これが先週水曜)

劇場で流れていたトレーラー見て「ちょんまげぷりん」おもしろそうじゃね? ってなる

水曜狙ってバイト終わった後に見に行く

ツイッターで布教

ツイッターだと流れるしブログにまとめておこう (←いまここ)

笑えるところは笑えて、『ネタ発言』もあり、シリアスなところはシリアスに、トラブルや事件を乗り越えて、オチはきちんと納得できる結末。逆トリ萌えとか色々の妄想抜きにしても、普通に面白かったです。
久々に、「これは当たりだ!」って思いましたよ。
前の週のアリエッティがあんまりストーリーの起伏なかったから余計にかもしれない……。

内容は「江戸時代からタイムスリップしてきた侍が、シングルマザーの家に居候しているうちにお菓子作りに目覚める」(ここまでが半分、このあとはネタバレるので自重)ような話です。
詳しくは公式サイトか原作小説をggrks。

さて、来週は何しよう……「食べて、祈って、恋をして」か「オカンの嫁入り」あたりが気になるけど、昔を懐かしみながら子供に囲まれて夏休みポケモン映画とか見るのも面白そうである。
21:36  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.08.19 (Thu)

狩り暮らしのアリエッティ

※この記事の映画感想やあらすじには半分以上嘘が混じっています。
 逆に言えば半分以下だけど微妙に合ってるところがあるともいえますがそこはそれ。

やっとアリエッティ見てきました。
レイトショーで見たらほとんど人がいなくて、夏休み映画にありがちな「子供がうるさい」「おしゃべりしてて大人もうるさい」「ポップコーンの咀嚼音が響く」なんてこともなく、とても快適に本編に没頭できました。
こういうとき成人してることにありがたみを感じます。

内容は、前評判や紹介にある通りです(オチまで言うのは避けます)が、
ティガレックス大型モンスターの目をかいくぐりながら雪山草を納品したりハチミツを集めたりしてほそぼそと暮らしていたハンター少女(太刀使い)の一家だったが、ある日、古龍のオオナズチに目をつけられてしまい3乙を余儀なくされる……」
という話のような、そうじゃないような?

見た目的には武器は片手剣っぽいんですが、盾がないので太刀かなあと……。

感想。
ストーリー:「えっ、これ、ここで終わり? 続きあるの?」と思わせる感じでちょっとあっけないが、整合性はとれており展開は悪くない。
背景美術:相変わらずのジブリクオリティです本当に。帰りにThe Art of Kari-gurashi買っちゃったよ。
声やキャラクター、動きも相変わらずのジブリ風味。
ストーリーのあっけなさも、見終わってから監督インタビュー(THE ART OFに入ってる)を見てから考えると、確かに理解できるというかテーマが分かるというか、冒険活劇を期待したからいけないんだなあというか。


とりあえず来週にでも『ちょんまげぷりん』見たいと思います。
映画館で流れてる宣伝見て面白そうだと思ったので。
21:19  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.19 (Mon)

つれづれ

1
この前、知人宅で遊戯王の再放送を見た。マリクってあんなに声低かったっけ……? (バクラと混同してる私)

2
今年の夏は何回浴衣が着られるかなあ、とかいう話を聞くと思う、「60回ぐらいですよね?」
毎日着ても60日しかないと思うと急に夏が短い気がする浴衣マジック。
19:38  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.19 (Mon)

俺は納得したいんだ

なんでみんな……理由もなく笑えるんだ……。

理由が欲しいとか、納得したいとか、DFFのクラウドに激しく共感する私であった。
基本的に社会と向き合うには不向きな性質です。

あー、どこかにたまねぎ剣士落ちてないかなあ……
14:17  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.07.10 (Sat)

風が吹くとき

バイト帰りの古本屋のディスプレイに「風が吹くとき」の絵本があった。もうそんな季節か。

予備校で映像版は見たけど、非常に後味の悪い話だった記憶がある。作品としてはとても良くできてるし、できるだけ多くの色々な立場の人に見て欲しい、そういう意味では良い作品なことは疑いようもないのだけれど、いかんせん題材が核戦争なので、危機感とかリアルな恐怖が湧いてしまって後味悪いわけです。
主人公の一般イギリス人夫婦も、最後は原爆症で死ぬし。

でもなんとなく気になって、やっぱり立ち読みした。

前見た時と同じ、嫌な感じでした。
でも、この『嫌』は逃げて目を背けたらいけない事なわけで。
選挙も明日なわけで。

外国人参政権だの中国の動員法とビザ緩和だの人権侵害救済法(旧人権擁護法案)だのと、きな臭い世の中で、「風が吹くとき」の話がフィクションで済まない、予言めいたものを感じる現代日本です。
金とか贅沢とかはそこまで求めないから、この物語をただのもの悲しいフィクションと思って読める時代が来たらいいと思う。

「政治にも興味を持たなきゃだめだよ――政治家の決めたことのツケが俺たちにまわってくるんだから」(主人公のイギリス人夫婦、夫の方の言葉、意訳)
17:24  |  つれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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